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HEICLINEメール共有

HEICファイルをLINEやメールで送るときの注意点

2026-03-223分で読めます

iPhoneで撮った写真をLINEやメールで送ろうとしたとき、「相手に届いたら見られなかった」「ファイルが添付できない」という問題が起きることがあります。HEICファイルの共有時の注意点をまとめました。

LINEで送る場合

写真として送る場合(自動変換される)

LINEのトーク画面から写真を選んで送ると、LINEが自動的にJPGに変換して送信します。そのため相手がAndroidやWindowsユーザーでも問題なく表示されます。

ただし、LINEが自動圧縮するためオリジナルの画質より低下することがあります。

ファイルとして送る場合(注意が必要)

LINEの「ファイル」として.heicファイルをそのまま送ると、Androidユーザーや一部のWindowsユーザーは開けない場合があります。

対処法:ファイルとして送りたい場合は、あらかじめJPGに変換してから送りましょう。

メールで送る場合

iPhoneのメールアプリから送る場合

iPhoneの標準メールアプリから写真を添付すると、送信時に「実際のサイズ」「大」「中」「小」のサイズを選べます。このとき自動的にJPGに変換されて送信されます。

GmailやOutlookアプリから送る場合

GmailやOutlookアプリから写真を添付する場合も、多くの場合自動でJPGに変換されます。ただし、.heicファイルを直接添付した場合は変換されないことがあります。

対処法:確実に届けたい場合は、あらかじめJPGに変換してから添付しましょう。

Googleフォトで共有する場合

GoogleフォトにHEICをアップロードすると、Googleが自動的に変換して保存します。共有リンクを送ればAndroidユーザーも問題なく閲覧できます。

フリマアプリで出品する場合

メルカリ・ラクマなどのフリマアプリは、多くの場合HEICのまま商品写真をアップロードできますが、アプリ側でJPGに変換処理が行われます。

注意点として、EXIF情報(GPS位置情報など)が残ったまま送信される可能性があるため、情報を削除してからアップロードすることをおすすめします。

まとめ

送り方自動変換注意点
LINEで写真として送るあり画質が圧縮される
LINEでファイルとして送るなし相手が開けない場合あり
iPhoneメールで添付ありほぼ問題なし
Gmailで直接添付場合による事前変換が確実
フリマアプリありEXIF情報に注意

確実に相手に届けたい場合は、送る前にJPGに変換しておくのが一番安全です。FileConvでは複数ファイルを一括でJPGに変換でき、EXIF情報の削除にも対応しています。

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ブラウザ内で処理するので、ファイルはサーバーに送信されません。

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